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前十字靱帯再建術後の膝のパフォーマンスに対する自己調整血清の効果:無作為化臨床試験

Title; The Efficacy of Autologous Conditioned Serum on Knee Performance after Anterior Cruciate Ligament Reconstruction: A Randomized Clinical Trial Study 

David W. Hang, M.D.Assistant Clinical Professor of Orthopedic Surgery, UCLA Director,Shin Kong Orthopedic Sports Medicine Institute

タイトル; 前十字靱帯再建術後の膝のパフォーマンスに対する自己調整血清の効果:無作為 化臨床試験

Introduction: 緒言 本研究の主要な目的は、前十字靱帯再建術(ACLR)後の自己調整血清(ACS)注射の効果に関して、ACS注射を受けた患者と受けなかった患者とを比較することである。

Hypothesis; 仮説 ACSによる関節内注射は、ACLR後の膝のパフォーマンスを改善します

Conclusion: 結論 本研究における知見により、前十字靱帯再建術(ACLR)の後にACSを注射された患者はACS注射を受けなかった患者と比較して、手術の12か月後の膝の機能 [例えば視覚的アナログスケール(VAS)、西オンタリオ大学およびマクマスター大学変形性関節症評価指標(WOMAC)、Tegner Lysholm膝機能評価スコア] が良好であることが示された。従って、ACLRが施術された患者の膝のパフォーマンスの改善に関して、ACSは有効であると結論する。

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